康舞会プロフィール

金城が大阪に道場を開設した当時は、本土復帰前で本県の文化等に関する情報発信はなされておらず、本土における琉球舞踊への認知と理解が極めて乏しい中、大阪と沖縄を何度も行き来しながら、琉球舞踊の修練に努めるとともに、琉球舞踊の普及と門弟の育成に孤軍奮闘してきました。


金城 康子

玉城流 康舞会創設者 宗家

昭和15年10月に生まれ、同24年に玉城流琉舞道場に入門した後、琉球舞踊の研鑽を重ね、昭和43年には、大阪に「玉城流康舞会金城康子琉舞道場」を開設し、以来50年間にわたり琉球舞踊の普及、継承に取り組み、東京や愛地、福井、滋賀、京都、奈良、兵庫、岡山、沖縄に12の道場を開き、県系人や県外出身者を問わず1千名を超える門弟を育成し、関西を中心に本県が誇る琉球舞踊の発展に大きく貢献してきた。

金城 啓一郎

玉城流 康舞会 金城康子琉舞道場2代目家元

個人的経歴、主な業績、興味深い事実を織り込んだ簡単な自己紹介。